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グリーフケアとは 

繋~つなぐ~が考え行うグリーフケアとは

大切な人と紡いできた糸を守るため、
私たちは人と人、心と心をつなぐお手伝い、
心のケアサービスをいたします。
『より自分らしく今を生きてほしい』
それが~繋(つなぐ)~の願いです

“生きている” と、私たちは様々な喪失体験をしていませんか・・・。
病気になってしまい、これまでの生活が一変してしまった。。。生きがいであった職を退職することになった。老いでこれまでと同じような生活が気付いたらできなくなっていた。。。ぴんぴんしゃんしゃんと生きてきて、突然の寝たきり・・・私の願っている生き方と現実のギャップが苦しい!家族の想いは?親戚との付き合いはどうすればいいの?などなど・・・掘り下げると、大きな悲しみや壁に向き合うことって沢山ありますよね。

グリーフは、“生きている” からある出来事への心の反応なのです。それをそのまま放置して我慢することで、
後悔につながると言われています。

だからこそ、 繫~つなぐ~は
グリーフケアを 大切な存在を失ってからのケア ではなく
“生前からある”心の苦痛に寄り添うことで、少しでも後悔のない生き方に繋げたい。
それは、生きている今を自分らしく生きれるための前向きなケアだという考えでいます。

これから迎えるかもしれないという、様々な出来事や別れに対して
不安や悲しみだけを抱えて生きるより、抱えていても・・・いえ、抱えているからこそ
あなたがよりあなたらしく、家族がより繋がり絆を深めるために生きれるとしたらどうでしょう。

どのように過ごすことがありたい自分の姿や家族の形なのかに目を向けてみませんか

笑っていたい? 穏やかでいたい?
どうありたいですか

また、辛く、苦しい経験をしている時は
身体や心に様々な不調を招くことがあるんですよ。
眠れない、食欲がない。訳もなくイライラしてしまう。急に涙があふれてしまう。気力が湧かない・・・など、皆さん少なからず経験されてませんか。病気かもしれない?と思い
日々、深い悲しみを、ひとり踏ん張っておられる方って、実は多くいらっしゃるのです。

私たち繋は、病気といわれたその時から、皆様のそばで寄り添いサポートいたします。
どんな状況にいても、自分の幸せを知り生きるんだ!そんな想いをサポートいたします。

死は誰にでも訪れる。しかし、今の私たち世代は、人の死に慣れていません。だから怖い、分からないのは当たり前。経験や教育も受けていなのですから・・・
繫は元緩和ケア病棟勤務の看護師が看取りの付き添いも含めて、医療用語や状態の説明を、皆さんへより分かり易く情報のメッセンジャー的サポートもできます。

私たちが法人を設立し事業としたのは、そこにプロであり責任をもって向き合い続けるからです。
片手間に人の心は扱えません。ましてや命を懸けている瞬間瞬間を皆さん生きているのですから・・・

命を感じ
心を知り
繋がりに気づく
紡いできた絆の糸を
共に探すお手伝いをいたします。

🍀当社はご自宅だけでなく、病院・施設などご希望の場所まで訪問しカウンセリングを行っております。

 グリーフGrief とグリーフケアGrief care(日本グリーフケア協会会長 宮林 幸江教授)
喪失と立ち直りの思いとの間で揺れる時
死別を経験しますと、しらずしらずに亡くなった人を思い慕う気持ちを中心に湧き起こる感情・情緒に心が占有されそうな自分に気づきます(喪失に関係するさまざま思い:「喪失」としてまとめます)。また一方では死別という現実に対応して、この窮地をなんとかしようと努力を試みています(現実に対応しようとする思い:「立ち直りの思い」としてまとめます)。この共存する二つの間で揺れ動き、なんとも不安定な状態となります。同時に身体上にも不愉快な反応・違和感を経験します。これらを「グリーフ」と言います。グリーフの時期には「自分とは何か」「死とは…」「死者とは…」など実存への問いかけをも行っています。
このような状態にある人に、さりげなく寄り添い、援助することを「グリーフケア」と言います.

実際、死別経験者は、感情にふたをしてしまい十分に悲しむことができずに、長年にわたる未処理感を燻(くすぶ)る人と、また一方では、予想を超えるような感情のゆさぶりに苦しむ人々がいます。今後は後者のような方が増えていくかもしれません。

この苦痛の期間とは、まさに“人生危機”の時期にあたりますが、キチンと対処がなされれば、発想や生き方までも変えうるようなエネルギーを秘めてもいる大切な時でもあるのです。
死別を経験しグリーフに陥り、突然不慣れな環境におしこまれた時に、じっくりと繰り言を傾聴してくれる人、さりげなく寄りそうサポート・ケアは大変心強いものです。サポートにより自ら進むべき道を確認するきっかけになります。これらの援助を「グリーフケア」といいます。人生の節目において、「苦境はチャンスだった」と後々思えるようにお力添えができるケアを目指したいと考えております。
一般社団法人日本グリーフケア協会より

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