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お知らせ

  1. 日本グリーフケア協会 ランチョンセミナーで講演

    8月19日 日本グリーフケア協会の1級の講座の中にある、ランチョンセミナーで講演をさせていただきました。(会場は渋谷であったので、少しおのぼりさんをしてきました)グリーフケアの活動を通しての気づき・学び、そして今からの課題と取り組みについてお話をさせていただきました。日本グリーフケア協会は、私自身が死別を通し深い悲しみにあるときに学び救われた場所です。代表の宮林教授自身も多くの死別経験があり、感情を理解していただけるだけでなく、更には日本人の悲しみを研究されエビデンスに基づいた内容による講座が行われています。古巣で講演をさせていただき、改めて整理できた事また、セッションのファシリテーターとして、皆さまと関わり学ばせていただいた時間はとてもこれからの活動の力になりました。ありがとうございました!久しぶりの…

    2018.08.20

  2. 8月15日 田中葬祭星の杜さまの総供養祭で講演.

    田中葬祭 星の杜さまの総供養祭が8月15日に執り行われました。協力いただいております香福寺の清水谷副住職のお経と説法からグリーフケアつなぐの講演を宮崎が担当させて頂き、お越しいただいたご遺族様、一般の皆様、そしてスタッフの方々と共に、亡くなられた方へ思いを馳せ【かなしみ】について感じ、考える時間を過ごさせていただきました。そして今回、日航機墜落事故のご遺族が出された絵本と、その絵本から生まれた歌をご紹介し当たり前だった過去の生活すべてが宝であることを感じ、そして深い悲しみは必ず愛にかわること・・・今を生きることの大切さを、この絵本と北川さんの茜空の歌で〆とさせていただきました。田中葬祭 星の杜様のスタッフの方々へご遺族とつながり続け、何かしらサポートをする姿勢を模索されていたスタッフの皆様の気持ちに、わたくし自身が力を頂けましたこ…

    2018.08.16

  3. ケアサポート南の風(通所介護事業所)さまで講演会をいたします。

    グリーフケア 看取りの一歩 ~万能一心~グリーフケアからみた看取りを紐解いていきたいと思います。看取る側、看取られる側双方の不安は、『知らない』という未知の領域であったりもしますし、思考プロセスからくるものもあります。ひとつでも絡まった不安の糸がほどけるような講演となるよう、参加された皆様との時間を過ごします!…

    2018.08.14

  4. 田中葬祭 星の杜さまの総供養祭でグリーフケアのお話をさせていただきます

    田中葬祭 星の杜 平成30年 総供養&グリーフケア講座!!参加者募集中です2018年8月15日水曜日、本年も初盆をお迎えになられるご家族さま、またご縁のありました方々とともに総供養&グリーフケア講座を執り行います。(ご宗旨は問いません)今回の講師の先生方は、グリーフケア団体「一般社団法人 繋(つなぐ)」の、宮崎 睦美さんと清水谷 勇哲さんです。大切な存在を失ったなど、心の痛みを持つ方にに寄り添い対話を通じて痛みを癒し、立ち直るために必要なケアをし「より自分らしく生きる」ためのお手伝いをされています。大切な人をなくし苦しんでいる方、「いのち」と向き合っている方、どなたでもご参加いただけます。【参加費】 無料 ご来場のみなさまへ 焼き菓子プレゼント!!(会員等の勧誘は一切いたしません…

    2018.08.12

  5. 第51回九州地区知的障害関係施設職員研修大会(熊本大会)で講演

    7月26日 第51回九州地区知的障害関係施職員研修大会(熊本大会)にてグリーフケアから学ぶ ~あたたかい看取りの現場を目指して~という演題で第3分科会で講演をさせていただき、第3分科会の会場内は120名近く参加されていると伺いました。500人もの参加者が集まり、分科会は6分科会もある盛大な研修大会。運営スタッフの方々の働きもまた力が入っていて素晴らしい場を体験いたしました。福祉も利用者様やそのご家族様の高齢化に伴い、看取りは大きな課題となって学ばれています。弊社は出逢ったその時からグリーフケアは始まっているという視点からお伝えいたします。また、理論や方法論を最初にお伝えするのではなく、なぜ?という自分事として捉えるところから内観をしていきセッションを含めた講演となっております。この土台があってこそ、理論や方法論が生きてきます。せっかく…

    2018.07.27

  6. 7月24日 熊本 阿蘇市小国町の認知症カフェひとよこい 三周年記念イベント

    🍀認知症カフェひとよこい三周年記念イベントで講演させていただきました🍀(ナラティブアロマの伝承者であります、早川雪子先生から写真を提供いただきました。先生のご縁で、この度の活動につながりましたこと深く感謝いたします)町民の皆様が作りあげる自立したコミュニティ活動だからこそ、あたたかい✨(暑い中受付ありがとうございました)現代の赤ひげ先生こと小国町立病院副院長の片岡先生と日々連携を頑張っている名司会の社会福祉士佐藤さん)(町のボランティアスタッフの二人羽織は一発本番とは思えないほどのクオリティの高さは半端なく、おなか抱えて笑いました)町のみんなの健康を支える片岡医師の行動を持ったプロデュースに、行政や保健、福祉などの横のつながりが素晴らしくて、学ばせていただきたい事が満載でした!皆さんと笑って過ごせた時間は、お話…

    2018.07.25

  7. 熊日すぱいす 『すてきびと』に掲載されました。

    熊日すぱいす すてきびとの掲載にいただきましたご紹介をいただいたご縁に感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。必要な方にどうか届きますように!!!…

    2018.07.21

  8. 7/21 熊本・生と死を考える会で講演いたしました

    本日は、熊本・生と死を考える会様で【グリーフケア〜悲しみに寄り添い支え合うということ〜】の講演をさせて頂きました。「生と死を考える会」は日本で“死生学”“死の準備教育”を始めた元上智大学教授でドイツ人のアルフォンス・デーケン先生が20年前に一般市民に呼びかけてスタートした「生と死を考えるセミナー」に由来とされています。このセミナーがきっかけで死別体験者の悲しみを語り合う会が持たれるようになり、それがベースになって「生と死を考える会」に発展され活動をされております。私の土台にもある死の前にあってもユーモアを忘れないグリーフケアの原点であるアルフォンス・デーケン先生発足の会で、講演をさせていただき、会員の皆様や一般の方々と共に考え体感時間を過ごせた事、深く感謝いたします。ありがとうございました。…

    2018.07.21

  9. グリーフケア ~おすすめの曲~

    つなぐは北川たつやさんを応援しています!(北川たつやさんとご縁あり繋がりました)あの日航機墜落事故で、大切な家族を失った方が2016年に【パパの柿の木】という絵本を出版されました。その出版された方と北川たつやさんとの出会いから生まれた茜空(詳細はコメント欄に新聞記事を載せてますので、ご覧ください)大切な大切な命を失った心の声が…少しずつ悲しみを抱きしめ、生きていくと決めた思いが…優しいメロディーと透き通る歌声に乗って胸に染み渡ってきましたお聴き下さい!https://youtu.be/FuAORhw3Rwo…

    2018.07.19

  10. 7月後半の活動案内

    ★ 熊本・生と死を考える会定例会にて講演いたします『グリーフケア~悲しみに寄り添い合うということ~』平成30年7月21日(土)午後2時~3時30分(質疑応答含む)場所:ウェルパルくまもと1階 熊本市市民活動支援センター・あいぽーと 会議セミナー室熊本市中央区大江5丁目1番1号★ 阿蘇小国町の認知症カフェひとよこい にて講演平成30年7月24日 午後1時30分~場所詳細については後日掲載いたします。★ 第51回九州地区知的障害関係施設職員研修大会 にて講演平成30年7月26日グリーフケアから考える~あたたかい看取りの現場を目指して~8月19日 日本グリーフケア協会1級ランチョンセミナーにて活動報告発表 、8月22日 ケアサポート南の風勉強会…

    2018.07.16

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