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出前講座について

セミナーや研修会、一般の方から企業、医療・介護の関係されている方々へ出前講座を承っております。死別の前から必要なケア"グリーフケア"に関する講義・講演のお手伝いをさせていただきます。

出前講座って何?:出前講座とは、一般・教育・病院・団体・企業・施設などで開催されるセミナーや研修会に、ご希望の内容に合わせて、ご指名されたスタッフが講師として伺い、ご協力させていただきます。

講義スタッフ紹介 こちら

(グリーフケア講座)
グリーフ(grief)とは、喪失体験から生まれる深い悲しみにある状態をいいます。弊社は、この喪失体験を、死別の喪失だけでなく、病気や怪我、老化や介護、そして震災など、これまでの生活が激変してしまい、大切にしていた当たり前の事を喪失することもまたグリーフであると考えています。グリーフが長く続くと、心の痛みだけでなく、肉体的、認知的、行動的など様々な側面で反応が起こります。そのような状況にいる時の反応を知ること、対処する方法を学ぶことは、いかに『よりじぶんらしく生きるのか』という精神保健の予防対策や、介護の負担の軽減にも繋がります。ご自身のために、または友人やご家族、ご近所さんや地域のためになるグリーフケア。臨床での経験を元に、分かり易くお伝えできる講座となっております。

(お坊さんの講座)

昨今、日本での宗教者の位置づけとして"お葬式" "死"の結びつきが強くあるように感じています。欧米では多くの人が同じ宗教を共有しているため、共通する認識から、心の痛みを分かち合える環境ではあります。しかしながら、日本の国民の7~8割が無宗教だといわれており、共通の認識が薄れている中、こころの痛みは、科学的に説明することが難しい痛み、とされています。人生における意味や罪の問いかけ、死への世界への恐怖などは、哲学や宗教の分野に近いように思われます。そのこともあり、緩和ケア病棟やホスピスではチャプレンや僧侶といった宗教者がケアに入られているところが多いのでしょう。

当社では、これまで多くの方々の悩みに寄り添ってきたお坊さんがグリーフケアを学びスタッフとしてお手伝いいただいております。お寺という場所ならではのグリーフケアを"死"だけでなく、これから社会のひとつの行き場として、宗派・宗教を越えた宗教者と企業の連携も取り入れていければと考えています。

※宗教の勧誘は一切ございません

講義内容の例

☆グリーフケアとは

☆傾聴・共感・受容を言葉でなく体験しよう

☆スピリチュアルペインへの対応

☆後悔にある方との向き合い方

☆遺族会(家族会)の行うための注意点・スタッフのセルフコントロール

☆怒りにある人・死にたいという人のこころを知って寄り添うには

☆自分のケアに自信をもつということ

☆仏教において"死"とは何か

※講座内容はご相談ください

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